ホームステイのお土産
私は、高校生時代と大学生時代の2度ホームステイの経験があります。
高校時代にはカナダのカムループスという町でホームステイをしました。
英会話学校のスタッフから何か日本らしいお土産をホームステイファミリーに持って行くと良いというアドバイスをもらい、私は日本茶・うちわ・両親が着ないという浴衣を日本土産に持って行きました。浴衣は、ホストファザー・ホストマザーが実際に着て写真を撮り、とても喜んでいたのを覚えています。日本茶は「味がないのね。」と言いながら、紅茶のように砂糖を入れて飲んでいました。
1ヶ月間のホームステイだったので、1度は日本の料理を作って家族の人に食べさせてあげようと思い、日本人の友人と協力してお好み焼き・コロッケを作りました。こちらはとてもおいしいと喜んでもらえましたので立派な日本のお土産になったと思います。
大学生時代には、アメリカ・フロリダ州にあるフォートローダデールという町でホームステイをしました。この時は、日本土産として風鈴を持っていきました。大きな玄関を入ってすぐの天井にぶら下げてくれたのを覚えています。
ホームステイをする予定の方は、このような日本土産を持っていくことをお勧めします。そのお土産を説明するのに語学の勉強にもなりますし、ホームステイファミリーの人たちとたくさん話すきっかけになります。
2008年9月18日|
カテゴリー:その他の地域のお土産
フランスのお土産
フランス土産を調べていると、たくさんのブランド名があがってきました。まずは、ル・コルドン・ブルーです。ル・コルドン・ブルーは、フランス文化を伝える料理・製菓学校で、バター風味のガレット(クッキー)がとても有名で、フランス土産にするととても喜ばれるのだそうです。ル・コルドン・ブルーのブルーベリージャムも人気があります。
そしてココア・チョコレートメーカーであるモンバナのフレンチココアが有名で、フランス土産にする人がたくさんいます。
モンバナは、カフェやホテルも経営しているそうです。上流階級の人々が行く老舗レストランとしてラ・トゥール・ダルジャンがあります。青くスタイリッシュな筒型の箱に入っているラ・トゥール・ダルジャンのチョコレートは、癖になるような美味しさだそうです。
世界遺産であるモンサンミッシェルを訪れた巡礼者にお土産としてビスケットを焼いていたとの事で、モンサンミッシェルの入り口にあるラ・メール・プーラーというレストランのクッキーはとても人気があり、フランス土産としてもよく選ばれています。
食べ物以外のフランス土産では、ソワジックのティーカップとソーサーが素敵だなと思います。ハートがモチーフとなっていてとてもカラフルです。少し高いお土産となってしまいますが、日本にいてフランスらしく、お洒落なティータイムが過ごせること間違いなしです。
2008年9月17日|
カテゴリー:ヨーロッパ旅行のお土産
フィリピンのお土産
フィリピンと言えば、バナナ・マンゴーといった南国フルーツを思い出します。フィリピン土産としては、とろけるように甘いというカラバオ種のマンゴーが人気です。他には、ドライマンゴーやマンゴーワイン、発泡酒のマンゴースパーク、マンゴーティーなどといったマンゴーのフィリピン土産を選ぶ人が多いようです。また、パパイヤの酵素が入っている「シルカパパイヤ石鹸」がとても有名で、フィリピン土産として大変売れているそうです。
フィリピンの首都マニラのマーケットへ行くと、珍しいものや日本で買うよりかなり安い価格で買えるものがたくさん見つかるそうです。
そんなマーケットの特産品コーナーでは、とても珍しいフィリピン菓子があります。SUMANという、チョコレートやマンゴーを包んだ餅米が棒状になっており、それをバナナの皮で包んでいるお菓子が代表的なものです。餅米はココナッツミルクで炊かれているのでココナッツの風味がしてとても美味しそうです。
他には、PUTOというライスマフィンやKUTSINTA(クッシンタ)というココナッツ風味のういろうのようなお菓子があります。そのような珍しいお菓子をフィリピンのお土産としても喜ばれることと思います。
2008年9月16日|
カテゴリー:東南アジア旅行のお土産
モルディブのお土産
モルディブへは、マリンスポーツを楽しみに、または、ハネムーンで訪れる人がたくさんいます。言葉では言い表せないぐらい海が美しいと言われています。しかし、あまり買い物はできない旅先なのだそうです。
確かに、モルディブのお土産を調べていても、なかなかモルディブらしいこれといった土産物は見つかりませんでした。私の知り合いがハネムーンでモルディブへ行ったのですが、お土産はモルディブの景色がパッケージになっている、定番のマカダミアナッツチョコレートでした。他には、お菓子の土産物として、レイヤーケーキというものがありました。レイヤーケーキは、シナモン風味のアジアの伝統菓子で、ケーキの生地が何層にも重ねて焼かれています。
首都のマーレ島に行けば、モルディブのお土産が買えると言われています。スリランカのセイロンという種類になりますが、紅茶、香辛料、Tシャツなどが買えるそうです。また、ラベルにMoldheepと書かれているワインは、モルディブ土産として人気なものの一つです。Moldheepとは、古代サンスクリット語で「島々の花輪」という意味だそうです。意味を知るとモルディブらしい土産だなと思います。
2008年9月16日|
カテゴリー:人気の観光地
メキシコのお土産
メキシコと言えば、テキーラです。お土産としては、テキーラの入ったチョコレートやテキーラポルフィディオといったテキーラがベースのマルガリータカクテルが人気です。そしてメキシコのサボテンも有名です。ボトルにガラスで作られた小さなサボテンの入っているユニークなテキーラもメキシコ土産としてよく選ばれています。このお土産ならテキーラ・サボテンと、メキシコらしさも2倍です。
そして、メキシコ土産としてトナラ焼という陶器も人気があります。首都メキシコシティーの南東部にあるトナラ地方の陶器で、トナラ焼のフクロウの置物やマグカップなどがあります。さらにもう一つ、スペインから伝えられたとされるタラベラ焼もメキシコならではのお土産として人気です。タラベラ焼は、とてもカラフルで、細かい絵付けがされているのが特徴です。
最後に、メキシコは銀やオパールの産地でもあります。銀細工を施したアクセサリーや様々な種類の食器が販売されています。
そして神秘的な輝きを持つメキシカンオパールも大切な人へのメキシコ土産としてよく売れているのだそうです。
2008年9月16日|
カテゴリー:南アメリカ旅行のお土産
マレーシアのお土産
マレーシアのお土産として代表的なものの一つがピューターという食器です。ピューターは錫を主とした合金でできており、マレーシアの特産品となっています。コップなどの食器の他に、一輪挿しなどの花瓶や時計があります。
そして、動物や植物がモチーフとなっている木彫りも有名です。このマレーシアの木彫りは、王室・貴族の為に職人が作った伝統的な工芸品です。
また、マレーシア土産として、バティックというろうけつ染めの製品も人気があります。スカーフ・ハンカチ・シャツ・お財布などたくさん揃っています。特に、このバティックの布に包まれている「なまこ石鹸」は手頃な価格で手に入るそうで、マレーシア土産としてよく選ばれているそうです。なまこは、栄養成分が豊富で、肌にとても良いのだそうです。
マレーシアらしい食べ物には、ナシゴレンやバクテー(骨付き豚肉スープ)、サテ(串焼き料理)があり、日本へ持ち帰って食べられるようなレトルトなどのお土産がよく売れているそうです。他に、マレーシア原産のスターフルーツワインがお土産としてよく選ばれています。とても珍しいお土産ですし、スターフルーツにはβカロチンやビタミンCが豊富なことが人気の理由だと思います。
2008年9月16日|
カテゴリー:東南アジア旅行のお土産
バンコクのお土産
バンコクには高級なブランド品から日用品まで様々な物が取り揃っており、買い物を楽しむ人々でにぎわっています。バンコクのお土産としては、シルクが有名です。たくさんあるお店の中でも、スラウォン通りにあるジム・トンプソンというブランドに人気が集まっています。ジム・トンプソンがタイのシルクを世界に紹介したと言われています。
また少し高級なバンコク土産となってしまいますが、バンコクはルビー・サファイアの産地と言われており、バンコクのチャイナタウンへ行くと、金製品のお店がたくさんあるのだそうです。とても大切な人へお土産として、バンコクの宝石を選ぶのも素敵だと思います。
少し手ごろな価格でバンコク土産を見つけたいなら、毎週土曜日日曜日にチャトゥチャック公園でバンコク名物の巨大マーケットが開かれるようですので、土産探しにそこへ行くのもいいなと思います。
最後に、バンコクではベンジャロン焼・セラドン焼といった陶磁器が有名ですので、このような陶磁器をお土産にする人もたくさんいます。ベンジャロン焼は五彩焼と言われ、どの陶磁器も必ず5色使われていて色合いがとてもきれいです。セラドン焼は、タイ青磁であり、薄い緑色の表面に細かいひびのような加工がされているのが特徴で、茶器セットがバンコク土産として人気があるそうです。
2008年9月15日|
カテゴリー:東南アジア旅行のお土産
ハワイ旅行のお土産
ハワイへ旅行へ行った人からのお土産としては、まずはマカダミアナッツが思い浮かびます。世界全体のマカダミアナッツ生産量の内、約80%はハワイ産なのだそうです。マカダミアナッツはコレステロールがゼロのヘルシーな食品ですので、ハワイ土産として喜ばれること間違いなしです。
また、万人に喜んでもらえるハワイ土産として、ライオンが袋に描かれている3種類のコーヒーがセットになった「ライオンコーヒー」や、王室で飲まれるコーヒーでありハワイのシェフ達が好んで飲むというRoyal Kona(ロイヤルコナ)コーヒーがあります。
食べ物以外のハワイ土産としては、Tシャツやアロハシャツが有名ですが、ハワイ土産を調べていると、ハワイ原産のロコペリというストラップやククイというストラップのお土産を見つけました。ロコペリは、綿でできた約20センチぐらいのマスコットで、インディアンのように頭に羽のようなものを立てて、笛を吹いているといった特徴があります。笛を吹いて幸せを呼ぶ幸せの神・収穫の神と言われたココペリに由来しているそうです。そしてククイとは、ハワイの人々にとって重宝であった木で、ククイの実は薬にもなったそうです。
ククイの実にイルカやハイビスカスの絵が描かれており、ストラップやキーホルダーとして持ち歩くと魔除けになると言われています。
そんなハワイならではの珍しいお土産もハワイを訪れたとても人々に人気があるそうです。
2008年9月15日|
カテゴリー:人気の観光地
バリ島旅行のお土産
数年前、私の旦那がバリへ旅行した際に、バリ島土産として大量にコーヒーやバリ独特のコースター、お箸、テーブルセンターを買ってしまい、今でも自宅の物置にゴチャゴチャとしまってあります。
ネットでバリ土産を検索していると、旦那が購入したコースターとは違ってとてもお洒落なバティックコースターを見つけました。バティックとは、ジャワ更紗のことで、色合いがとてもきれいです。
私は友人からバリ島土産にこのバティックで作られた鏡付きのリップケースをもらったことがあります。また、バリのテーブルセンターは、イカットテーブルセンターというもので、イカットとは織る糸を部分的に色で染めて、織り、模様を作るバリ伝統のものです。テーブルセンターだけでなく、玄関に置いたり、壁に飾ったりできるのでバリ島のお土産としてとても素敵だと思います。
そして、バリ島のお土産として「ガムランボール」というストラップやキーホルダーがよく売れているそうです。ガムランとは神に捧げる音楽という意味で、ガムランボールは揺れるととても綺麗な気持ちの良い音がして、持っている人々を幸せにしてくれるのだそうです。家族や親しい友人へのバリ島土産として大変喜ばれるに違いありません。
2008年9月10日|
カテゴリー:人気の観光地
パリ旅行のお土産
パリにはエッフェル塔を始め、凱旋門、ノートルダム寺院、コンコルド広場など、たくさんの観光スポットがあります。ですからお土産も小さなエッフェル塔の付いたキーホルダーやストラップ、ボールペンなどの文房具など、たくさんあり困ってしまいます。
パリ土産を調べている中で、日本でもよく見かける、マキシム・ド・パリのチョコレート菓子や、マルキーズ・ドゥ・セヴィニエのチョコレートが人気であることが分かりました。
マキシム・ド・パリは、パリ伝統の味覚を伝え続けている高級レストランで、パリ土産となるチョコレートクッキーやサクサクのチョコクレープは、綺麗な赤い箱や缶に入っています。
マルキーズ・ドゥ・セヴィニエは、パリの老舗であり、マドレーヌ寺院の横にあるお店では大変な賑わいだそうです。エスカルゴの形をしたチョコレートや、エッフェル塔や凱旋門といったパリの観光スポットが描かれている包み紙に入った風景チョコレートがパリ土産として大人気のようです。
2008年9月 8日|
カテゴリー:ヨーロッパ旅行のお土産
ニューヨークの土産
ニューヨーク土産としてよく売れているのが、メジャーリーグ関係のグッツです。ニューヨークヤンキーズのキャップ、Tシャツや、メジャーリーグのように賑やか、華やかな缶に入ったクッキーなどたくさんあります。
中でもメジャーリーグの3つの球団のアルファベットがそれぞれ書かれている服を着た3つのクマのぬいぐるみがチョコレートの入ったカバンを持っているニューヨーク土産があり、かわいらしさからよく売れているそうです。
また、ニューヨークと言えば、自由の女神です。自分へのお土産として自由の女神像を購入する人もたくさんいるようです。インテリアにもなりますし、自宅にいてニューヨーク気分を味わえます。アメリカ国旗や自由の女神が描かれたパッケージのチョコレートは、甘い物が好きな方へニューヨーク土産としてぴったりです。
面白いなと思ったのは、NYPD(ニューヨーク市警)と印刷された紺色のTシャツがニューヨーク土産としてとても人気があることです。
地元の人々やニューヨークヤンキーズの選手もこのTシャツを着ているのだそうです。
2008年9月 7日|
カテゴリー:アメリカ旅行のお土産
ニュージーランド旅行のお土産
ニュージーランドといえばキウイフルーツです。でも、キウイという鳥が先で、キウイバードに形が似ているからキウイフルーツという名が付けられたのだそうです。ニュージーランド土産としてはやはり、キウイクッキー(バターとキウイフルーツが入っている)や、キウイジャム、キウイフルーツワインがよく売れているようです。
また、ニュージーランド製の化粧品もお土産としてよく選ばれています。
1つは、ニュージーランド原生植物の花であるマヌカから採れるハチミツを配合したローションです。天然物でとても肌に優しいのだそうです。
2つめは、ALPINE(アルパイン)シルクゴールドクリームです。プラセンタと呼ばれる羊の胎盤が入っているのだそうです。こちらも敏感肌にも優しく、潤いを与えてくれるのだそうです。
ニュージーランドの土産物を調べていると、どれもニュージーランドの大自然を思い浮かべるものが含まれていました。有機栽培されたクローバーのハチミツや、ニュージーランド産アボガドが100%使われているアボガドバージンオイル、ニュージーランドで自生しているシダの新芽が描かれているマオリのお守りなどです。
2008年9月 6日|
カテゴリー:人気の観光地
トルコ旅行のお土産
トルコ旅行のお土産
トルコ土産としてよく売れているのが、「ナザールボンジュウ麻紐」という魔除けのお守りです。ナザールボンジュウ麻紐にはガラスで作られた目が付いており、周囲からの嫉妬の目・悪い視線を跳ね返すと言われています。その為、現地の人々は、赤ちゃんの乗るベビーカーや、交通安全用として車に飾るのだそうです。
このお守りの他に、ナザールボンジュウがキーホルダー用の小さな靴に付いている壁飾りや、ナザールボンジュウのミサンガ(ネックレス)があります。このトルコ土産は、赤ちゃんのいる人や、車をよく運転する人へ持ち帰るととても喜ばれることと思います。
ナザールボンジュウのビーズが瓶の口元に付いている「エキストラバージンオリーブオイル」もトルコ土産として好まれています。軽やかなフルーツの香りのあるオリーブオイルで、数々の賞を受賞しているそうです。ナザールボンジュウも付いているので、1つのトルコ土産で2通り楽しむことができます。
最後に、トルコはバラの産地であるので、食用のバラの入ったジャムがよく売られており、お土産によく選ばれるのだそうです。
ジャムをパンに塗るだけでなく、紅茶に入れるとバラの香りが広がり、トルコ気分を味わえます。
2008年9月 5日|
カテゴリー:人気の観光地