銀座のお土産と言えばこれ
銀座土産として定番なのが、銀座たまやのごまたまごです。黒ごまペーストを黒ごまあんで包み、さらにスポンジ・ホワイトチョコでコーティングしてあり、甘くまろやかでおいしいお菓子です。よく私の父も東京出張に行った際に、東京駅や羽田空港で買ってきてくれたものです。
銀座土産を調べていると、たくさんのおいしそうなお菓子があがってきました。
まず銀座土産としてとても人気があるのが「銀座メロン」です。蒸しカステラの中にメロンクリームが入っておりとてもリッチな味だそうです。
次に、似たようなネーミングで「銀座のいちご」があります。カスタードクリームとストロベリーカスタードクリームをふんわりとしたスポンジで包んでいるとてもかわいらしいお菓子です。
そして、おかき好きな人にはたまらない「銀座あけぼの」があります。いろいろな種類のおかきの詰め合わせで6種類の袋が入っていて、職場の人や家族への銀座土産としてよく選ばれているのだそうです。
最後に、銀座マカロンというお菓子が若い人たちの間で話題を呼んでいるそうです。ホテル西洋銀座のケーキ屋で販売されており、ラム酒風味のレーズンクリームをパンケーキのようなスポンジで挟んでいるお菓子です。さすが銀座と喜んでもらえるお土産だと思います。
2008年11月12日|
カテゴリー:東京のお土産
金沢のお土産ならコレ
金沢の土産を調べていると、たくさんの和菓子があがってきました。金沢の犀川の流れを表した浦田甘陽堂のウェハースや甘さ控えめの中田屋のきんつばが有名です。きんつばは、薄焼きの皮がふっくらとした大納言小豆を包んでいて、金沢土産としてとても人気があります。他には、青エンドウを使っているうぐいすきんつばもあります。
そして金沢県で最初に「金箔」を使ったお菓子として有名なのが鳳凰堂のもなかです。鳳凰堂にはもなかのような和菓子のお土産の他にも「ぶっ世」というバタークリームの入った洋風のお菓子も販売されており、金沢土産としてよく選ばれているそうです。
また、高木屋の紙ふうせんというカラフルでかわいい金沢土産もありました。小さく丸いもなかの中につぶつぶの砂糖ゼリーが入っていて、まるで宝石箱のようです。親しい友人や家族へのお土産として喜ばれるに違いありません。
金沢県の近江町市場でも様々な金沢土産を見つけることができます。バッテラのような棒鮨や焼き鯖、いぶし鰤が定番の金沢土産として人気があるそうです。そして能登地方で獲れた魚を「いしる」という調味料に漬け一夜干しにした「いしる干し」は、珍しい上、おいしく、金沢土産としてとても人気です。
2008年11月10日|
カテゴリー:北陸のお土産・名産
京都土産で人気のお菓子
京都土産のお菓子と言えば、八つ橋やおたべです。
私は、中に小倉餡の入った「おたべ」が好きなのですが、私の母は餡の入っていない「生八つ橋」が好きなのでよくそちらを土産に買ったものです。よくスーパーのお菓子コーナーでも、カリカリの食感の八つ橋が売られています。
京都駅や京都の観光地の土産屋には、ノーマルな八つ橋以外にも、チョコレート・抹茶チョコレートなどがコーティングされている八つ橋が売られていて、京都土産としてよく選ばれています。生八つ橋・おたべにも、黒ごま味の黒のおたべがあったり、中の餡が抹茶・栗餡・苺餡であったり、種類が豊富です。
この八つ橋やおたべと並ぶぐらいの京都のお菓子として、豆政の「五色豆」があります。この豆政は、なんと明治17年の創業で、五色豆は大正天皇への献上菓子でもあったそうです。白・赤・黄・緑・茶色の5食で、柔らかく、ザラメ砂糖の甘みがあり、京都土産としてとても人気があります。他に、豆政のお菓子には、宇治茶だんごや三色だんご、豆腐プリンなどがあり、共に京都土産としてよく選ばれています。
2008年11月 2日|
カテゴリー:京都のお土産
京都の土産屋、よーじや・あぶらとり紙
京都・河原町へは買い物に何度も足を運んだことがあります。
新京極通り・寺町通り共に京都屈指のショッピングアーケードであり、京都の土産屋がたくさん建ち並んでいます。八つ橋・茶団子などの京菓子はもちろんのこと、京漬物、和装小物の土産屋がたくさんあり、どこへ立ち寄ればよいか、迷ってしまうほどです。
中でも京都の土産屋として有名なのが、「よーじや」というあぶらとり紙のお店です。新京極の本店を併せて京都だけで11店舗もあり、羽田・成田空港でもよーじや商品が購入できます。あぶらとり紙が一番有名ですが、おしろい紙、化粧ポーチも販売しており、女性の方への京都土産として大変人気があります。修学旅行で京都へ行ったとき、女の子たちだけで、あぶらとり紙を買いに行った思い出があります。
また、京都へ行ったなら必ず行きたいのが清水寺です。清水寺に続いている清水坂沿いの代表的な土産屋の一つに「木村桜士堂」があります。浴衣や着物を着た時に是非手に持ちたい巾着や、ふくさ、下駄、花かんざしなど、京都らしいお土産がたくさん売られています。そして、もう一つ清水寺に続いている茶碗坂沿いの代表的な土産屋に、「一布や」があります。着物を作るときのはぎれが使われているバッグ・巾着・ペンケース・ティッシュケースなどが売られています。
2008年11月 1日|
カテゴリー:京都のお土産