高知のお土産・名産品
高知県土佐の名産の一つに、四万十川のりつくだ煮があります。海のりにはないすっきりとした味で甘みもあり、とてもおいしくて評判です。親しい友人や家族への高知土産に最適だと思います。そして、四万十川河口の活性炭のイオン水で育てられたウナギの蒲焼も有名です。高知県で食べるのもいいですが、お土産として持ち帰って、おいしいウナギを家族や友人と一緒に食べるのもいいものですね。また、四万十川と言えば、四万十川上流域のきれいな水で育った生姜を忘れてはなりません。8月の下旬が収穫の時期とのことですので、秋に高知県へ旅行に出掛ける人なら、生姜をお土産に買うことができます。
次に、高知土産の定番とされる「ちりめんじゃこ」をあげたいと思います。高知のちりめんじゃこは上干ちりめんより少し大きいのでもちもちとした食感があり、噛めば噛むほど甘みや旨みも感じられ、大変お土産として人気があるのだそうです。
最後に、高知の太陽を浴び、太平洋の潮風を受けて育った「ぎんなん」や日本一を言われている土佐の物部村の「ゆず」、山菜の王様と言われており、鮮やかな緑色をしている「たらの芽」も高知土産として人気があるので、あげておきたいと思います。
2008年12月 9日|
カテゴリー:四国のお土産
香港旅行で人気のお土産
香港と言えば、100万ドルの夜景です。以前、香港旅行へ行った友人からお土産として、美しい夜景の写っている箱のチョコレートを頂いたことがあります。他には、香港の甘いお菓子のお土産には、甘栗の自然な甘みを取り入れた栗クッキーや甘栗羊かんがあり、人気を集めています。香港の土産屋として定番とされているのが、土産中藝というお店で、何でも揃っているのだそうです。
また、イートンホテルの地下にある逸東軒(ヤットンヒン)という広東料理店では、数々の香港土産となる商品を販売しており、海外からの旅行客で賑わっているそうです。逸東軒で売られている小月餅は、厳選された素材を使っており、ほどよい甘さで評判です。
そして逸東軒紹興酒の8年ものは、長期熟成されたもので、深くまろやかな味わいがあるので、お酒好きな方へのお土産にぴったりです。お酒と言えば、縁起が良いとされている龍舞がラベルに描かれているワインが香港土産としてよく選ばれています。
最後に、香港と言えば、飲茶をイメージする人が多いように、白いティーポットと湯のみのセットをお土産にする人も多いようです。香港の豆皿(直径7cmぐらいの皿)は、飲茶をちょこっと盛るのにぴったりで、1枚数10円で買えるそうなので、大変お手頃な香港土産になると思います。
2008年12月 9日|
カテゴリー:人気の観光地
広島のお土産はこれが人気
広島土産の定番として、もみじ饅頭・牡蠣・広島焼があります。
もみじ饅頭は、広島県宮島の銘菓で、粒あん・クリーム・抹茶・チョコレートなどの味が楽しめます。明治40年に伊藤博文が宮島の紅葉を見ていた際、茶屋の女の子の手が目に付き、もみじのようにかわいらしい手だなと感じたことから、もみじ饅頭が作られたことを知り、とても面白いなと思いました。
広島の牡蠣は、昔よく広島出身の姉の友人から頂きました。広島土産について調べていると、牡蠣の「味噌焼」や「しぐれ煮」、醤油味で唐辛子を入れて焼いている「浜焼」がお土産用として人気があるとのことでした。
広島焼は、なかなかお土産として持ち帰りにくいですが、真空パックになっていて、レンジで温めるとすぐに食べられるものが売られています。
上記以外では、広島の名産とされている菜漬がお土産として人気があるそうです。菜漬は浅漬けの広島菜で、少しピリッと辛いところが特徴でとてもおいしいのだそうです。さらに、本漬広島菜という漬物も人気で、乳酸発酵されており、独特の酸味があるのだそうです。
最後に、広島ラーメン・尾道生ラーメンも広島土産としてよく選ばれています。広島ラーメンは、スープに瀬戸内海のいりこが使われていて、牡蠣の旨みも味わえるのが特徴で、こってりしているように見えますが、さっぱりとした醤油味で飽きない味なのだそうです。
2008年12月 4日|
カテゴリー:中国地方のお土産
軽井沢のお洒落なお土産
軽井沢のお土産で代表的なものがジャムだと思います。沢屋というお店では、季節ごとに違ったフルーツを使いジャムが作られています。添加物を一切加えていない点が人気の理由の一つだと思います。他には、ロシア人直伝のジャム専門店・こばやしというジャムのお店があります。どちらも軽井沢のお土産屋としてとても人気があります。
他に軽井沢の土産屋を調べていると軽井沢らしいお洒落なお店が数店あがってきました。まずは、革の子工房・霧下織工房です。バッグ・ベルト・靴をオーダーメイドできる他、手軽なお土産品としてキーホルダーや小銭入れを購入することができます。霧下織工房では、藍染めされたハンカチなどが売られていて、軽井沢らしいお洒落なお土産が買えること間違いなしです。
そして、軽井沢ガラス工芸館も軽井沢らしさ溢れるお店だと思います。少し高価なお土産となってしまいますが、チェコのボヘミアングラスやイタリアのベネチアングラスなどが展示されていて、少し安く買えるとの情報です。
最後に、大城レース軽井沢店をあげたいと思います。こちらでも軽井沢らしいお洒落なレースのテーブルクロスやハンカチ、コースター、小銭入れ、ポプリケースなどが販売されており、是非お気に入りを見つけて家族や友人にお土産として配りたい物ばかりです。
2008年12月 4日|
カテゴリー:人気の観光地
熊本のお土産、おすすめはコレ
熊本県のお菓子のお土産として定番なのが、風雅巻きという海苔が使われているお菓子です。大豆やピーナッツ、カシューナッツなどを有明海で採られた甘み・つやを持つ海苔で巻いているお菓子です。海苔は、わさび・梅・醤油などで味付けをされていて、お酒を飲む人へのお土産にもいいと思います。
そして、熊本県の名物とされている「いきなり団子」も有名です。お芋で作られた手作りの団子で、温かくしても冷めてももちもちとしておいしいのだそうです。
お菓子以外の熊本土産としては、太平燕(タイピーエン)まんじゅうが人気です。太平燕は熊本県の郷土料理です。太平燕まんじゅうには、お料理と同じ材料で春雨・豚肉・海老などが入っていて、まるで肉まんのようです。太平燕まんじゅうの他に、熊本名産とされる鮮馬刺しがお土産として人気があります。馬刺しは低カロリーで高たんぱくであり、とてもヘルシーなので地元の人々にも好まれているのだそうです。
最後に、熊本土産としてあげておきたいのが、肥後ならではの辛子れんこんです。サクサクとして少しピリッと辛い辛子れんこんは全国的に有名だと思います。家族や親しい人への熊本土産として喜ばれること間違いなしです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:九州のお土産・名産
九州のお土産ならコレ!
九州土産といって最初に思い浮かぶのは、やはり博多のラーメンや辛子明太子です。博多の明太子のメーカーで有名なのが、「福さ屋」だと思います。私が妊婦になり、つわりで気分の悪かったときでもなぜか福さ屋の辛子明太子は食べられました。地元の百貨店の地下で福さ屋の辛子明太子を購入したことを覚えています。
そして、九州・博多のお菓子のお土産として「大宰府梅もち」が有名です。梅風味の小さな餅にくるみが入っていて、とてもおいしいので大変喜ばれるお土産だと思います。
博多以外の九州土産と言えば、鹿児島・串木野のさつま揚げです。串木野はさつま揚げの発祥地と言われています。どのスーパーでもさつま揚げは買えると思いますが、本場のさつま揚げは、新鮮な魚肉を使い、地酒で味付けをされていて、九州・鹿児島のお土産として頂けたらとても嬉しいものだと思います。
また、長崎県のカステラやちゃんぽん、熊本県の名物お芋で作られた「いきなり団子」、佐賀県の丸ぼうろや佐賀牛、大分県のカボスパイや柚子蜜などが九州土産の一部としてあげられます。こうして見ると、九州のお土産は美味しいものばかりだなと感じました。
2008年12月 3日|
カテゴリー:九州のお土産・名産