上海のお土産
上海の土産物と言えば、上海蟹を思い出しますが、少し高価で手が届きにくいと思います。
上海蟹以外で、上海らしいお土産に生煎包(セイセンパオ)という焼小龍包があります。
これは、半発酵された肉まんの生地の中に肉まんの具(豚肉)を入れて、焼かれたもので、上海ならではの小龍包なのだそうです。
この珍しい焼小龍包、おいしそうなので是非食べてみたいですね。
なかなかお土産として持ち帰るのは難しいと思いますが、お土産用の生煎包をクール便で送ってもらうのも手だと思います。
そして、上海のお土産にぴったりなお菓子に「三鮮煎餅」があります。
上海の北にある寧波(ニンポー)近郊の海で捕られた海老や烏賊、上海近郊の太湖の白魚が使われています。
上海のことがたくさん感じられる土産物だと思います。
お酒が好きな人へのお土産としてぴったりなのが、上海の風景がラベルになっており、3年以上熟成された「上海老酒」や上海・新天地のレストランで飲まれている「紹興大越貴酒八年」です。
また、手頃な値段で上海土産を見つけるには、スーパーやコンビニと言われています。
特に、中華料理を手軽に作ることができる調味料が人気です。
具体的には、中国で有名な太太楽食品の鶏精(鶏がらスープの素)や醤油があります。
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2009年2月 1日|
カテゴリー:アジア旅行のお土産
