大阪土産、大阪あんプリン&粟おこし
大阪土産の定番は、抹茶プリンにトロッとした粒あんの入った「大阪あんプリン」や米を蜜で固めた名物「粟おこし」だと言われています。
関西空港や新大阪駅で実際によく売れているお土産は、赤福なのだそうですが、赤福は伊勢の土産品ですので、純粋な大阪土産ではないと思います。
大阪あんプリンや粟おこしの他に大阪土産で人気のあるのは、コメッコやプリッツといったお菓子のねぎ焼き味やたこ焼き味といった大阪限定のものや、蓬莱の豚まん、たこ昌のたこ焼き・明石焼、千鳥屋のみたらし小餅です。
これらは、大阪駅や新大阪駅、関西空港でもよく見かけます。
いつも大阪土産は同じものとなってしまうなら、喜八洲のみたらし団子はお勧めです。
団子が小さな俵型になっていて食べやすく、昆布だしの入ったタレがかかっているのが特徴です。
少し焦げた団子が香ばしくて、おいしく、喜んでもらえる大阪土産だと思います。
また、甘い物が苦手な人への大阪土産としては、「をぐら昆布」が良いと思います。
古くから大阪は、昆布が保存しやすい気候だとされ、様々な昆布が作られていました。
をぐら昆布は、独自に旨みを出す技法を用いており、とてもおいしいのです。
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2009年3月 8日|
カテゴリー:関西のお土産