高知のお土産・名産品
高知県土佐の名産の一つに、四万十川のりつくだ煮があります。海のりにはないすっきりとした味で甘みもあり、とてもおいしくて評判です。親しい友人や家族への高知土産に最適だと思います。そして、四万十川河口の活性炭のイオン水で育てられたウナギの蒲焼も有名です。高知県で食べるのもいいですが、お土産として持ち帰って、おいしいウナギを家族や友人と一緒に食べるのもいいものですね。また、四万十川と言えば、四万十川上流域のきれいな水で育った生姜を忘れてはなりません。8月の下旬が収穫の時期とのことですので、秋に高知県へ旅行に出掛ける人なら、生姜をお土産に買うことができます。
次に、高知土産の定番とされる「ちりめんじゃこ」をあげたいと思います。高知のちりめんじゃこは上干ちりめんより少し大きいのでもちもちとした食感があり、噛めば噛むほど甘みや旨みも感じられ、大変お土産として人気があるのだそうです。
最後に、高知の太陽を浴び、太平洋の潮風を受けて育った「ぎんなん」や日本一を言われている土佐の物部村の「ゆず」、山菜の王様と言われており、鮮やかな緑色をしている「たらの芽」も高知土産として人気があるので、あげておきたいと思います。
2008年12月 9日|
カテゴリー:四国のお土産