旭川のお土産
旭川のお土産を調べていて目立ったのが、北海道らしい甘いお菓子です。旭川の「ぱぷりん」というプリンは風味が良く程よい甘さで大人気です。旭山動物園のプリンがおいしいと有名ですが、このプリンがぱぷりんなのです。プリンの瓶にアザラシの絵がプリントされていて、旭川のお土産にぴったりです。
次に、旭川の懐かしいお菓子として、だるまやのバナナ焼きがあります。甘さ控えめ、白あん入りのおやきで、作りたてが一番だそうですので、遠方から旅行に来た方がお土産として買うのは少し難しいかもしれません。
そして、旭川の老舗菓子店とされている壷屋の「き花」は18年間世界食品コンクールで金賞と獲得している、とても優秀なお菓子です。アーモンド風味のガレットにホワイトチョコをサンドしてあり、炎のバームクーヘンと呼ばれています。是非旭川に行ったらお土産として買いたい一品です。
甘いお菓子のお土産以外では、旭川のスーパーでよく売られている「すし職人の作った開きほっけ」をお土産として買う人が多いのだそうです。北海道の白味噌と昆布で調理してあり、真空パックになっていて、家族やお酒が好きな人へのお土産にぴったりだと思います。
2008年10月17日|
カテゴリー:北海道のお土産