横浜中華街のお土産
横浜中華街で最初に登場した土産屋は、同發新売店という店です。同發新売店では、ごま団子・ごまが付いている一口サイズの揚げ菓子など、中華街ならではのお菓子が販売されており、中でも土産として合桃酥というアーモンドクッキーをお勧めで売っています。
次に、横浜中華街で一番の品揃えとして有名なのが、重慶飯店第一売店です。肉まんやマンゴープリン、ライチゼリー、テレビで話題となったドリアンプリンなど、点心から中華菓子まで様々なお土産を買うことができます。お土産だけでなく、お中元やお歳暮としても人気の中華菓子12種類の詰め合わせ(\2000)やミニ月餅6種類15個入りの詰め合わせ(\2000)も売られています。
最後に、横浜中華街には、化学調味料を一切使わず、伝統的な技法を用いて手作りを徹底している点で人気のある、萬珍樓売店(中華街大通店)という土産屋があります。肉まんや豚ほほ肉を使ったコラーゲンまんじゅう、甘辛のタレに白身魚をからめて詰めている鱈福まんじゅうなど、様々な点心が揃っています。
2008年10月19日|
カテゴリー:関東のお土産