小田原のお土産
小田原と言えば、蒲鉾で有名です。
確か、小学生の社会科で習ったと思います。
代表的なものとして「鈴廣のかまぼこ」があります。
鈴廣のかまぼこには、独特の粘りと艶のあるグチが使われており、富士彦根系の地下水が魚の旨みを出していると言われています。
特に、このは・白梅・えびといった山海の風味のある「あげかま竹皮包」や新鮮なすり身に竹串を通して焼かれた「焼きぼこ」、金目鯛のほぐし身が入った「金目鯛のあげたい」が小田原土産として人気があります。
蒲鉾以外に小田原の名産とされているものに梅干しがあります。
梅干しを販売している人気店の一つが、藤屋商店です。
超うす塩・うす塩・しそ・はちみつなど、10種類以上の梅干しがあるので驚きです。
家族や親しい友人へのお土産にすると喜ばれること間違いなしです。
また、小田原は相模湾のすぐそばに位置していることもあり、アジ・かます・金目鯛などの小田原干物も土産物として人気です。
うす塩で味付けされていて、とてもヘルシーなのだそうです。
アジをパウダー状のしたものがサブレに入った、「あじサブレ」というとても珍しいお菓子も小田原土産としてよく選ばれています。
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2009年1月30日|
カテゴリー:関東のお土産