長崎のお土産
長崎土産の定番は何といっても長崎カステラです。
16世紀の後半にポルトガル人により長崎に伝えられたと言われています。
有名な長崎カステラのメーカーとして心泉堂があります。
添加物を加えず、厳選素材で作られているこだわりのカステラです。
はちみつ、抹茶、チーズといった種類があります。
そして長崎と言えば、あっさりとおいしい「長崎ちゃんぽん」・パリパリの揚げ麺にあんかけの具がかかった「長崎皿うどん」も有名です。
お土産用として、麺とレトルトの具がセットになったものが売られており、旅行客の注目を集めています。
長崎ちゃんぽんについては、まんじゅうになった土産品もあります。
ちゃんぽんスープが加わった中華生地に、ちゃんぽんの具が入っている変わったまんじゅうです。
他には、長崎県特産の茂木びわを使った「びわゼリー」がお土産として人気です。
1つ270円ほどしますが、びわが丸ごと入っていてボリューム満点なので喜ばれることと思います。
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2009年3月20日|
カテゴリー:九州のお土産・名産
大分土産の定番と言えば
大分土産の定番は、ざびえる本舗の「南蛮菓ざびえる」というお菓子だと言われています。
ヨーロッパ風の皮で日本風の白あんを包んでおり、ラム酒の香りがしてとてもおいしいお菓子です。
同じく、ざびえる本舗の「豊のたちばな」というお菓子も大分土産として人気があります。
こちらは、大分名物のかぼすの果皮と果汁が加えられた白あんを薄いお餅の生地で挟んでいる上品なお菓子です。
先に述べたように、大分の名物の一つにかぼすがあります。
土産品として、かぼすドレッシングやかぼすしいたけといった佃煮、かぼすパイなどのお菓子が人気です。
また、大分県の名物として、とり天・鶏めし、だんご汁を忘れてはなりません。
大分県は鶏肉の消費量が日本一と言われているぐらい鶏肉の料理が浸透しています。
とり天は、昭和30年代に大分市のレストランで出され、広まった料理で、大分では大変有名な郷土料理なのです。
お土産用に真空パックに入ったとり天や鶏めしが売られているので、大分へ行ったときには是非手に入れたいものですね。
だんご汁は、だんごをたくさんこねて長く伸ばしたもの、ネギ、人参、ごぼうなどが入った味噌汁のような大分の郷土料理で、お土産用として、だんご汁に使う、だんごを長く伸ばした麺が乾物になったものが売られています。
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2009年3月 8日|
カテゴリー:九州のお土産・名産
鹿児島のお土産
鹿児島県の特産と言えば、さつま芋・さつま揚げ・黒豚です。さつま芋や紫芋を使っているお菓子に「芋吉兆」があり、一口サイズで食べやすく、鹿児島土産としてとても人気があります。そして甘さを控えたあんの入った紫芋パイもお土産として人気があるお菓子です。
次に、さつま揚げですが、誰もが知っている生姜や豆、人参、ごぼう入りのさつま揚げの他にも、チーズやさつま芋が入ったものが販売されていて種類が豊富です。お土産に、鹿児島県のさつま揚げなら喜ばれること間違いなしです。
そして、鹿児島県の黒豚は400年以上の歴史を持っているのだそうです。鹿児島の大自然で育った黒豚なだけに、柔らかくてとてもおいしく、お土産にはレトルトになった黒豚の角煮やカレーなどがよく選ばれているそうです。
最後に、鹿児島県で忘れてはならない奄美諸島の名産である黒糖を使ったお土産品をあげたいと思います。まずは、代表銘菓である「じょうひ餅」や月桃の葉で包まれている「かしゃ餅」が有名です。
また、奄美諸島だけで製造が許可されているという黒糖を使った焼酎である「弥生太古の黒うさぎ」が鹿児島土産として大変人気があります。
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2009年1月27日|
カテゴリー:九州のお土産・名産
熊本のお土産、おすすめはコレ
熊本県のお菓子のお土産として定番なのが、風雅巻きという海苔が使われているお菓子です。大豆やピーナッツ、カシューナッツなどを有明海で採られた甘み・つやを持つ海苔で巻いているお菓子です。海苔は、わさび・梅・醤油などで味付けをされていて、お酒を飲む人へのお土産にもいいと思います。
そして、熊本県の名物とされている「いきなり団子」も有名です。お芋で作られた手作りの団子で、温かくしても冷めてももちもちとしておいしいのだそうです。
お菓子以外の熊本土産としては、太平燕(タイピーエン)まんじゅうが人気です。太平燕は熊本県の郷土料理です。太平燕まんじゅうには、お料理と同じ材料で春雨・豚肉・海老などが入っていて、まるで肉まんのようです。太平燕まんじゅうの他に、熊本名産とされる鮮馬刺しがお土産として人気があります。馬刺しは低カロリーで高たんぱくであり、とてもヘルシーなので地元の人々にも好まれているのだそうです。
最後に、熊本土産としてあげておきたいのが、肥後ならではの辛子れんこんです。サクサクとして少しピリッと辛い辛子れんこんは全国的に有名だと思います。家族や親しい人への熊本土産として喜ばれること間違いなしです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:九州のお土産・名産
九州のお土産ならコレ!
九州土産といって最初に思い浮かぶのは、やはり博多のラーメンや辛子明太子です。博多の明太子のメーカーで有名なのが、「福さ屋」だと思います。私が妊婦になり、つわりで気分の悪かったときでもなぜか福さ屋の辛子明太子は食べられました。地元の百貨店の地下で福さ屋の辛子明太子を購入したことを覚えています。
そして、九州・博多のお菓子のお土産として「大宰府梅もち」が有名です。梅風味の小さな餅にくるみが入っていて、とてもおいしいので大変喜ばれるお土産だと思います。
博多以外の九州土産と言えば、鹿児島・串木野のさつま揚げです。串木野はさつま揚げの発祥地と言われています。どのスーパーでもさつま揚げは買えると思いますが、本場のさつま揚げは、新鮮な魚肉を使い、地酒で味付けをされていて、九州・鹿児島のお土産として頂けたらとても嬉しいものだと思います。
また、長崎県のカステラやちゃんぽん、熊本県の名物お芋で作られた「いきなり団子」、佐賀県の丸ぼうろや佐賀牛、大分県のカボスパイや柚子蜜などが九州土産の一部としてあげられます。こうして見ると、九州のお土産は美味しいものばかりだなと感じました。
2008年12月 3日|
カテゴリー:九州のお土産・名産
宮崎のお土産・名産品
宮崎の特産品で有名なのが、宮崎の太陽をたくさん浴びて育った日向夏(ひうがなつ)という果物です。宮崎県のお土産として日向夏茶はとても人気があります。甘すぎず酸っぱすぎず、とても爽やかなのだそうです。東国原知事のイラストが描かれている、はちみつ日向夏ドリンクも宮崎県のお土産として大人気だそうです。
日向夏以外にも宮崎県の特産品として、きんかんやマンゴー・パパイヤといった南国フルーツがあります。お土産として、とても糖度の高いきんかんを使い、栄養価が高い「完熟きんかん黒酢」や東国原知事のイラストが載っている「マンゴースウィートケーキ」「マンゴープリントクッキー」はよく売れているそうです。
テレビで東国原知事が地鶏を試食する場面をよく見ましたが、その影響もあり、真空パックに入っている地鶏の炭火焼や宮崎産の鶏を使ったカレーがお土産として人気を集めているのだそうです。地鶏の炭火焼といった郷土料理の他に、宮崎では「冷や汁」も郷土料理として有名で、お土産用にフリーズドライになっているものがよく売れています。冷や汁は、食欲が落ちてしまいがちな夏にご飯にかけて食べられていたのだそうですので、夏の宮崎旅行のお土産にぴったりだと思います。
2008年10月24日|
カテゴリー:九州のお土産・名産