大分土産の定番と言えば
大分土産の定番は、ざびえる本舗の「南蛮菓ざびえる」というお菓子だと言われています。
ヨーロッパ風の皮で日本風の白あんを包んでおり、ラム酒の香りがしてとてもおいしいお菓子です。
同じく、ざびえる本舗の「豊のたちばな」というお菓子も大分土産として人気があります。
こちらは、大分名物のかぼすの果皮と果汁が加えられた白あんを薄いお餅の生地で挟んでいる上品なお菓子です。
先に述べたように、大分の名物の一つにかぼすがあります。
土産品として、かぼすドレッシングやかぼすしいたけといった佃煮、かぼすパイなどのお菓子が人気です。
また、大分県の名物として、とり天・鶏めし、だんご汁を忘れてはなりません。
大分県は鶏肉の消費量が日本一と言われているぐらい鶏肉の料理が浸透しています。
とり天は、昭和30年代に大分市のレストランで出され、広まった料理で、大分では大変有名な郷土料理なのです。
お土産用に真空パックに入ったとり天や鶏めしが売られているので、大分へ行ったときには是非手に入れたいものですね。
だんご汁は、だんごをたくさんこねて長く伸ばしたもの、ネギ、人参、ごぼうなどが入った味噌汁のような大分の郷土料理で、お土産用として、だんご汁に使う、だんごを長く伸ばした麺が乾物になったものが売られています。
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2009年3月 8日|
カテゴリー:九州のお土産・名産