京都土産で人気のお菓子
京都土産のお菓子と言えば、八つ橋やおたべです。
私は、中に小倉餡の入った「おたべ」が好きなのですが、私の母は餡の入っていない「生八つ橋」が好きなのでよくそちらを土産に買ったものです。よくスーパーのお菓子コーナーでも、カリカリの食感の八つ橋が売られています。
京都駅や京都の観光地の土産屋には、ノーマルな八つ橋以外にも、チョコレート・抹茶チョコレートなどがコーティングされている八つ橋が売られていて、京都土産としてよく選ばれています。生八つ橋・おたべにも、黒ごま味の黒のおたべがあったり、中の餡が抹茶・栗餡・苺餡であったり、種類が豊富です。
この八つ橋やおたべと並ぶぐらいの京都のお菓子として、豆政の「五色豆」があります。この豆政は、なんと明治17年の創業で、五色豆は大正天皇への献上菓子でもあったそうです。白・赤・黄・緑・茶色の5食で、柔らかく、ザラメ砂糖の甘みがあり、京都土産としてとても人気があります。他に、豆政のお菓子には、宇治茶だんごや三色だんご、豆腐プリンなどがあり、共に京都土産としてよく選ばれています。
2008年11月 2日|
カテゴリー:京都のお土産