鳥取のお土産
鳥取県の特産と言えば、らっきょうや梨です。
珍しい土産品で、「草木梨染め」という20世紀梨の樹皮チップで染められた、薄紅色の織物があります。
テーブルセンターやTシャツがお土産としてよく選ばれているそうです。
鳥取砂丘のお土産品として人気なのが、「砂たまご」や「ふろしきまんじゅう」です。
砂たまごは、鳥取砂丘の砂で焼いて蒸したものなので、鳥取土産にぴったりです。
黄身は芋のようにホクホクしていて、白身は少し焦げていて香ばしい香りのするおいしい卵です。
ふろしきまんじゅうは、明治元年にまでさかのぼるものです。黒砂糖をベースに、和三盆糖の原糖、小麦、こしあんが加えられています。
鳥取県の有名な温泉として山朝温泉があります。
山朝の町の木である栃の実を餅米と一緒に蒸している「とちもち」がお土産としてよく売れているそうです。
他に、鳥取のお土産で人気があるのは、明治13年から親しまれている「打吹公園だんご」や「白壁通り」という焼まんじゅうです。
どちらも鳥取県倉吉市発祥のおいしいお菓子として有名です。
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2009年3月24日|
カテゴリー:中国地方のお土産
広島のお土産はこれが人気
広島土産の定番として、もみじ饅頭・牡蠣・広島焼があります。
もみじ饅頭は、広島県宮島の銘菓で、粒あん・クリーム・抹茶・チョコレートなどの味が楽しめます。明治40年に伊藤博文が宮島の紅葉を見ていた際、茶屋の女の子の手が目に付き、もみじのようにかわいらしい手だなと感じたことから、もみじ饅頭が作られたことを知り、とても面白いなと思いました。
広島の牡蠣は、昔よく広島出身の姉の友人から頂きました。広島土産について調べていると、牡蠣の「味噌焼」や「しぐれ煮」、醤油味で唐辛子を入れて焼いている「浜焼」がお土産用として人気があるとのことでした。
広島焼は、なかなかお土産として持ち帰りにくいですが、真空パックになっていて、レンジで温めるとすぐに食べられるものが売られています。
上記以外では、広島の名産とされている菜漬がお土産として人気があるそうです。菜漬は浅漬けの広島菜で、少しピリッと辛いところが特徴でとてもおいしいのだそうです。さらに、本漬広島菜という漬物も人気で、乳酸発酵されており、独特の酸味があるのだそうです。
最後に、広島ラーメン・尾道生ラーメンも広島土産としてよく選ばれています。広島ラーメンは、スープに瀬戸内海のいりこが使われていて、牡蠣の旨みも味わえるのが特徴で、こってりしているように見えますが、さっぱりとした醤油味で飽きない味なのだそうです。
2008年12月 4日|
カテゴリー:中国地方のお土産