広島のお土産はこれが人気
広島土産の定番として、もみじ饅頭・牡蠣・広島焼があります。
もみじ饅頭は、広島県宮島の銘菓で、粒あん・クリーム・抹茶・チョコレートなどの味が楽しめます。明治40年に伊藤博文が宮島の紅葉を見ていた際、茶屋の女の子の手が目に付き、もみじのようにかわいらしい手だなと感じたことから、もみじ饅頭が作られたことを知り、とても面白いなと思いました。
広島の牡蠣は、昔よく広島出身の姉の友人から頂きました。広島土産について調べていると、牡蠣の「味噌焼」や「しぐれ煮」、醤油味で唐辛子を入れて焼いている「浜焼」がお土産用として人気があるとのことでした。
広島焼は、なかなかお土産として持ち帰りにくいですが、真空パックになっていて、レンジで温めるとすぐに食べられるものが売られています。
上記以外では、広島の名産とされている菜漬がお土産として人気があるそうです。菜漬は浅漬けの広島菜で、少しピリッと辛いところが特徴でとてもおいしいのだそうです。さらに、本漬広島菜という漬物も人気で、乳酸発酵されており、独特の酸味があるのだそうです。
最後に、広島ラーメン・尾道生ラーメンも広島土産としてよく選ばれています。広島ラーメンは、スープに瀬戸内海のいりこが使われていて、牡蠣の旨みも味わえるのが特徴で、こってりしているように見えますが、さっぱりとした醤油味で飽きない味なのだそうです。
2008年12月 4日|
カテゴリー:中国地方のお土産